身体の健康を司る中枢神経

身体の健康を司る中枢神経

人間の身体の健康を司るのは、自律神経という中枢神経です。これは全身の神経と繋がっており、熱い・寒いといった気温を感じる際も活躍をしています。しかしストレスなどを受けると簡単にその機能が衰えてしまい、体調不良を引き起こすわけです。

その病気を自律神経失調症と呼んでおり、昨今では若い世代でこの疾病を患う方が増えました。発症のおもな要因で挙げられるのは、先述したストレスです。また生活リズムの乱れも原因に挙げられ、睡眠不足などでも患います。治療をするときは服薬が基本ですが、それ以外では自律神経を正常な機能に戻す生活スタイルの見直しも効果的です。この病気は誰でも患うので、日頃から注意をしておくことが大切です。

自律神経の乱れで起こる様々な症状

自律神経の乱れで起こる様々な症状

ストレスを強く感じる瞬間があったり体調が崩れて常に怠い状態である場合、自律神経が乱れていて身体に異変をきたしている場合があるので注意が必要です。そもそも自律神経とは、身体の中でも大切な個所である内臓や血管などのはたらきを24時間休まずに調整してくれるシステムのことですが、これが何かしらの理由で乱れてしまうと体調が崩れてしまう等の変化が現れてしまうのです。

一度自律神経が乱れてしまうと様々な症状がみられるようになり、ほとんどのケースでは体温調節ができなくなって冷えやのぼせやめまいなどの症状が酷くなったりします。また、睡眠障害や気持ちの浮き沈みが激しくなって常にイライラした状態になったり、急に泣きたくなって情緒不安定になってしまうこともあるので注意が必要です。

まためまいでお悩みの場合、原因が多岐に渡る場合もあります。医療機関への早めの受診をお勧めします。

関連サイト:めまいの症状で病院に行くとどうなる? | スマイルお悩み相談室